新商品を開発し続けるアイディアはどうやって生まれる?

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新商品

こんにちは!

いつもブログを見ていただいてありがとうございます(^^)/

今日はパン屋・飲食店を経営していく上で必ず必要な新商品開発についてお話ししますね。

パン屋さんに行くとお店にもよりますが沢山の種類のパンが並んでいますよね。

また、ファミリーレストランにたまに行くと○○フェアとか常に新しい商品を展開しています。

一体、どうやって考えているのでしょうか?なんて疑問に思ったことはないですか?

私もお店を開店して以来ずーっと商品開発しています(笑)

では、そのアイディアはどこから来るか?ですが、不思議なことに私は商品を考えるのにあまり困った経験が殆どありません。

何故か???

それは職業病と言っても過言ではありませんが、常にアンテナをバリバリで張ってます(笑)

そして数えきれないほど展示会やお店を見に行きます。一種の癖ですね。

これを専門用語で「ストアコンパリゾン」と言うらしいです。この言葉はあるコンサルタントの方に教えていただきました。それまでは「パン屋巡り」とかって言ってましたが、なんかかっこ悪いので、これからはストコンって言ってます(笑)

ストコンするにも情報が要ります。前に話したことがありますが私は元営業マン(新規開拓)でした。そのころから車を運転しながら何か作っているなと思うと車を止め、現場の人に聞いたり建築看板みて電話したり、時には図書館で建設新聞読んだり、仲のいい不動産屋さんに「なんかいい話ないですか~」なんてやってました。イマドキはインターネットで色々と調べらるから便利ですけど、当時はこんな感じで日々、情報集めしてました。

話がズレましたが、同じことで仕入れ先・メーカーさん・同業・仲間などから「こんなお店が出来るらしいよ」とか「あの店の○○売れてるらしいよ」「昨日、○○行ってきました」と日常の会話の中からヒントを得ています。

ここで「百聞は一見にしかず」です。

ここからは行動力が必要です。

まず、「行ってみる事」です。

そこでジロジロジロジロ…

怪しまれない程度に商品構成・味・価格・製品精度・店づくり・スタッフ・客層・厨房内と隅から隅まで見ちゃいます。十分、怪しいですね(汗)

こんなことを躊躇なくやっています(笑)

また、色んな展示会に行って新商品の味見やブームも探ります。

なので家族で食事に行っても「何かいいヒントないかな~」とか「この味ならパンにも合うな」とかプライベートなのか仕事なのかって感じです。

後はイメージです。

組み合わせた時の味は?とか見た目はこんな感じかな?ってイメージして試作に入ります。

イメージ通りうまくいくこともあれば、なんじゃこりゃって時もあります。

真似から入ることも当然あります。でもパクりません!パクられたことはありますが(笑)

と、まあこんな感じで商品開発しています。繰り返していると自然とアイディアが湧き水のように湧いてくる時があります。

商品開発でお悩みの方は参考になるか分かりませんがお試しあれ(^O^)/

ヤマソウ
大手飲料メーカーで新規開拓を中心に7年間営業職として勤務した後、29歳でパンの道へ

約4年間修業した後に
平成21年、地元見附市で「しあわせパン工房パン・ド・ネイヴル」を開業

地域密着を念頭に置き、地産池消を心掛け「みんながハッピー」になれるお店づくりを目指します!

平成26年5月には長岡市喜多町にベーカリー&イタリアンレストランDOLCE VITAをOPEN!!

平成28年4月、長岡市殿町にワインバル DOLCE VITAをOPEN!

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